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プーケットの検問所で「金銭要求」隊が出没! 政府が調査指示、対象職員を職務停止に。
- 2026/9/21
- 事件(タイローカル)

タイ南部プーケット県の検問所で、国土防衛義勇隊の隊員らが住民に金銭を要求したとの苦情が寄せられ、タイ政府が事実関係の調査を指示した。
プーケット県知事は、すでに苦情の対象となった職員らを職務から外している。
タイ首相府の報道官が9月20日、明らかにした。
問題となっているのは、プーケット県タラーン郡の検問所に勤務する国土防衛義勇隊の予備隊員らだ。
住民から金銭を要求したとの訴えがあり、SNS上でも関心が広がっているという。
ポンピー内務副大臣は、プーケット県知事とタラーン郡長に対し、速やかに事実関係を調査し、結果を公表するよう指示した。
調査で不正行為が確認された場合は「例外なく徹底的に対応する」としている。
内務副大臣は、国土防衛義勇隊の役割について、行政当局や警察を支援して治安を維持し、市民の安全を守ることだと強調。「市民につけ込み、自らの利益を得るためのものではない」と指摘した。
プーケット県知事はすでに、苦情の対象となった職員らの職務を停止している。
代わりに2班、計約30人を新たに配置し、検問や地域の治安維持業務を継続している。
当局は現在、関係者への事情聴取を進めており、一部の証人についてはすでに聴取を終えた。
今後、被害を訴えている人物からの情報も含め、証拠や事実関係を精査する方針だ。
現時点で金銭要求の事実が確定したわけではなく、プーケット県当局は証拠と法的手続きに基づき、公正に調査するとしている。

アヌティン政権になって、割りとこういった不正事件が明るみに出るようになってきた感がある。
これは最近急に汚職が蔓延してきたのではなく、元々脈々と受け継がれてきたものだ。
しかし前タイ貢献党政権の時は、ほとんど出てこなかった。
この差はなんなのかを、よーく考えて頂きたい。






































