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市民から通報「僧侶が薬物を使用している!」タイ僧侶を尿検査、覚醒剤など155錠押収。
- 2026/6/23
- 事件(タイローカル)

チャイヤプーム県バーンテーン郡で、寺院の僧侶が薬物に関与しているとの通報を受けた。
行政当局が捜索を実施し現場にいた僧侶3人に尿検査を実施したところ、2人は陰性だったが、1人の僧侶から陽性反応が検出された。
さらに居室を捜索した結果、収納棚の下に隠されたヤーバー155錠や薬物使用器具を発見。
現金約2万1,500バーツ、携帯電話2台、ATMカード2枚、自動車1台も押収された。
その後、病院での再検査でも薬物使用が確認されたため、当局は宗教当局と連携して僧侶を還俗させ、警察へ身柄を引き渡した。
現在、元僧侶は麻薬所持および使用の容疑で捜査を受けており、当局は薬物の供給ルートや関係者の有無についても捜査を拡大している。







































