バンコク旧市街で、またまた「ひさし」が崩落! 人気レストラン付近で一時騒然。

一件発生すると、何故か同様の事象が連鎖するのが、タイの不思議。

6月23日朝、バンコク・プラナコーン区のディンソー通りで建物の庇(ひさし)が崩落する事故が発生し、消防当局が現場周辺を立ち入り禁止とした。

事故は午前9時13分ごろに発生。通報を受けたプーカオトーン消防救助隊が現場へ急行し、状況の確認を行った。
現場は人気レストラン「クルアアプソーン(ครัวอัปษร)」ディンソー通り店の近くとされる。

崩落したのは建物前面の庇部分で、事故による負傷者は確認されていない。

消防当局は安全確保のため現場周辺を封鎖し、今後の対応をプラナコーン区事務所へ引き継いだ。

バンコクでは近年、老朽化した建物の庇やバルコニーの崩落事故が相次いでおり、建築物の安全管理強化を求める声が高まっている。
今回も人的被害はなかったものの、旧市街地に残る老朽建築の安全対策が改めて課題として浮き彫りになった。

古い町並みが好きという人もいるかもしれないが、バンコクの整備されていない場所は、マジで危険なので行かない方がいいです。
死んでもしりませんよ!

バンコクの屋外はキケン! 40万戸超に崩落リスク。ラマ4世死亡事故受けようやく安全対策の検討。

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