タイ中部、BMWが走行中に炎上し全焼! 燃料費高騰を受け、LPGシステム導入したての出来事。

3月31日、タイ・ロッブリー県で、走行中の乗用車が炎上する事故が発生した。

現場では赤色のBMW車がエンジンルーム付近から出火し、消防隊到着前にほぼ全焼状態だった。
車両はガソリンとLPG(液化石油ガス)の併用仕様であったため、爆発の危険性を考慮し周囲は一時立ち入りが制限された。消火には約30分を要した。

運転していた77歳の男性によると、車は中古で購入後約3か月使用しており、燃料費高騰を受けてLPGシステムを後付けして設置していたという。
事故前にはエンジン付近から燃料漏れと異臭を確認しており、整備を予定していた矢先だった。
走行中、付近の住民から「車が燃えている」と指摘され、急いで停車・避難した直後に火が急速に燃え広がった。

警察は、ガス設備の不適切な設置や当日の気温が40度を超える猛暑であったことが出火原因の可能性として調査を進めている。

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