タイ、大気汚染が深刻化。世界ワースト11位に! バンコク全域でPM2.5基準超過状態。

今日の大気汚染は、かなりヤベーです。

1月27日、午前7時18分、空気質データを提供する IQAir(iqair.com) が発表した世界の大都市における大気汚染ランキングで、タイは世界ワースト11位 にランクインしました。

また、同サイトのリアルタイム汚染都市ランキングでは、ナコンパトム県がタイ国内で最も大気汚染が深刻な地域と報告されています。

一方、バンコク都環境局は、1月27日午前7時時点のバンコクにおける PM2.5 状況 を発表しました。

バンコク全体の平均値:55.2 µg/m³(基準値:37.5 µg/m³ 以下)

■バンコク区別 PM2.5 濃度 上位12区

①バーンラック区:66.5 µg/m³
②ノーンケーム区:64.9 µg/m³
③サーイマイ区:64.8 µg/m³
④プラウェート区:64.5 µg/m³
⑤パトゥムワン区:63.3 µg/m³
⑥バーンコーレーム区:61.2 µg/m³
⑦タリンチャン区:61.1 µg/m³
⑧クロンサームワー区:60.7 µg/m³
⑨ミンブリー区:60.4 µg/m³
⑩ラートクラバン区:60.0 µg/m³
⑪バーンクンティアン区:59.3 µg/m³
⑫バーンプラット区:59.1 µg/m³

総合評価健康に影響が出始めるレベル

 

■健康に関する注意・勧告

オレンジレベル(健康影響あり)

・一般の方

外出時は PM2.5対応マスク を着用
激しい屋外活動や運動は時間を短縮
咳、息切れ、目の刺激などの症状に注意

・リスクの高い方(高齢者、持病のある方、子ども等)

外出時は必ず PM2.5対応マスク を着用
激しい屋外活動を避ける
医師の指示に従い、異常があれば速やかに受診

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