タイ西部で水上薬物パーティーを摘発! 誕生日祝いの参加者14名中8名が陽性、逮捕は2名のみ。。

11月1日、タイ西部カンチャナブリー県で、川に浮かぶ貸し切りの水上施設を利用した誕生日パーティーが摘発され、違法薬物を所持していた34歳の男2人が逮捕された。
参加者14人に薬物検査を実施したところ、8人から陽性反応が確認された。

摘発が行われたのは、カンチャナブリー県のクウェーノーイ川沿いに停泊している水上施設。
パトゥムターニー県から訪れたグループが施設を借り切り、誕生日パーティーを開催していた。

麻薬取締当局に「誕生日パーティーで違法薬物が使用される」との通報が寄せられたことから、カンチャナブリー県知事の指示による合同捜査チームが現場に踏み込んだ。

捜査員が姿を現すと、参加者らは逃げ出そうとし、一部の容疑者は違法薬物とみられる物を川に投げ捨てたという。

警察は、通称「フィルム・ファークローンルアン」と呼ばれるノッパウィット容疑者(34歳)と、キアティサック容疑者(34歳)を逮捕した。
いずれもパトゥムターニー県クローンルアン郡の住民だった。

現場からは、覚醒剤の錠剤「ヤーバー」計12錠、ケタミン0.76グラム、MDMA(エクスタシー)4個と粉末1.42グラム、結晶状覚醒剤「アイス」0.51グラムが押収された。

また、参加者14人全員に尿検査を実施した結果、8人が薬物陽性となった。
このうち6人は薬物依存の治療・更生プログラムに向けた手続きが取られ、残る2人は薬物所持の容疑で刑事手続きの対象となった。

相変わらず、薬物ではなかなか逮捕されませんね。

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