タイ国際航空、子ども向け新イベント「Terminal of Imagination」開催!5種類のマスコットが登場

タイ国際航空は10月27日、子どもと家族を対象としたイベント「Terminal of Imagination」を、バンコクの複合施設ワンバンコク(One Bangkok)内の映画館「ワン ウルトラ スクリーンズ」で開催した。

今回のイベントは、同社の子ども向けマスコット「THAI Junior Sky Explorers」を紹介するとともに、旅行をテーマにした体験型アクティビティを通じて、子どもたちの想像力や好奇心を育むことを目的としている。

「THAI Junior Sky Explorers」は、タイ各地の文化や動物をモチーフにした5種類のキャラクターで構成される。
ピッサヌローク県の闘鶏、スリン県のタイゾウ、アユタヤ県のシャム猫、パッタルン県の水牛、ソンクラー県のインドハッカがモデルとなっており、それぞれ勇気、優しさ、観察力、誠実さ、創造性といった個性を持つという。

イベント会場では、旅行をイメージした空間の中で、子どもたちが家族と一緒に楽しめるさまざまなアクティビティを実施。タイ国際航空のケータリング部門による料理の提供や、冒険と友情をテーマにしたアニメーション映画「FORGOTTEN ISLAND」の上映も行われた。

また、初代「THAI Junior Air-bassador」を務めるアビゲイルちゃんも登場し、5種類のマスコットと交流して会場を盛り上げた。

タイ国際航空は今後、これらのキャラクターを機内だけでなく、イベントや関連商品、SNSなどを通じて展開し、子どもたちに旅行の楽しさや新しい発見の喜びを伝えていく方針だ。

マスコットの記念グッズやブラインドボックスは、タイ国際航空本社の「THAI Shop」で販売されており、営業時間は平日の午前8時30分から午後4時30分まで。

また、同社では子ども連れの乗客向けに、単独渡航する子どものサポートサービスや機内用ベビーベッド、子ども用・乳児用の特別機内食などを提供。
機内では塗り絵セット「KIDS Box」や旅行の思い出を記録できる「Cabin Log Book」も用意している。

タイ国際航空は、こうした取り組みを通じて、子どもたちの創造性を育み、家族旅行をより楽しい体験にしていきたいとしている。

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