バンコク大雨・洪水被害、空港利用者に早めの移動呼びかけ。ドンムアン周辺で冠水。

バンコク首都圏で続く大雨による道路冠水や交通渋滞を受け、ドンムアン空港とスワンナプーム空港は9月26日、利用客に対し、飛行機に乗り遅れないよう時間に十分な余裕を持って空港へ向かうよう呼びかけた。

ドンムアン空港(DMK)では、空港周辺の道路で冠水や交通渋滞が発生している。
空港側は、通常より2~3時間程度の余裕を持って移動するとともに、出発前に航空会社を通じて最新の運航状況を確認するよう求めている。

一方、スワンナプーム空港(BKK)は現在、航空便を通常通り運航しており、空港へアクセスする主要道路も利用可能としている。
ただし、ラークラバン方面では深い冠水が発生しているため、このルートを避けるよう注意喚起している。

空港へのアクセスには、モーターウェイ(高速道路7号線)またはブラパーウィティ高速道路の利用を推奨。
空港到着については、国際線は出発の少なくとも3時間前、国内線は少なくとも2時間前を目安としている。

バンコクと周辺地域では大雨の影響で複数の道路が冠水し、交通への影響が広がっている。
両空港は、出発前にフライト情報や道路状況を確認し、安全を確保した上で早めに移動するよう呼びかけている。

問い合わせはAOT Contact Center「1722」で24時間受け付けている。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る