重傷事故を起こした女の子が一番に気にしたことは、SNS用の記念写真でした

photo by Daily News

地元メディアによりますと、13日の早朝にバイクに激突し50歳男性を重傷に追い込んだ事故を引き起こした女性について報じています。
事故現場の記念撮影をする彼女の姿に、事故について全く後悔を覚えていない様子だと、SNSなどで反感を買っているとのことです。

通報を受け、サッタヒップ警察と救助隊が午前1時にサッタヒップからパタヤへ向かうスクンビットロードにある、ルエンユントン住宅団地のUターン近くの事故現場に急行しました。

彼らは破壊されたホンダクリックを発見し、10メートルも離れたところに事故によって飛ばされたサムランさん(50歳)がいました。
彼はかろうじて生きていて、急いで病院に行きました。
50メートル離れたところに車のタイヤ跡がありました。 事故を起こしたホンダシティの正面は完全に破壊されていました。

車には、無傷のジャンタラポーン(23歳)がいました。
彼女は自分がしたことに対して後悔や心配の表情を示すのではなく、衝突で外れた「1418」番の車両プレートを持って、記念撮影をしていました。

彼女は、運転注意怠慢などで起訴され、血液検査でアルコールなどの形跡がないか病院で検査をしています。

敢えて口に出して申し上げよう。馬鹿かこいつ!

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