パタヤでLBによる暴行事件あいつぐ。今度は無実のスウェーデン人男性が被害者に。

パタヤのジョムティエン地区で、スウェーデン人男性がトランスジェンダー女性から暴行を受け負傷する事件が発生した。
救助隊および関係者が明らかにした。

現地時間22日午前2時49分頃、救助センターに「負傷者がいる」との通報があり、現場へ急行した。
現場では、スウェーデン国籍のマグヌスさん(59)が宿泊先の外で待機しており、頭部の腫れや両膝の裂傷などのけがを負った状態だったという。

救助隊は現場で応急処置を施した後、同氏をパタヤ市内の病院へ搬送した。命に別状はないとみられている。

関係者によると、マグヌスさんは事件当夜、ジョムティエンのロンポー市場周辺のビアバーで飲酒した後、バイクで宿泊先へ戻る途中だった。
その際、路上のマッサージ店前にいたレディボーイに呼び止められ、会話の末に同行を断ったことで口論に発展したという。

女性は男性の後頭部を殴打し、バイクから転倒させたうえ、倒れた状態の男性に対して足蹴りを加えたとされる。
男性は身の危険を感じて現場から徒歩で逃走し、別の手段で帰宅後、知人を通じて救助を要請した。

マグヌスさんは容体が安定し次第、パタヤ市警察署に被害届を提出し、加害者に対する法的措置を求める方針だ。

なおパタヤでは最近、レディボーイに関連するトラブルが相次いで報じられており、今回の事件もその一例として注目されている。

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