バンコク都内でソンクラーン混雑深刻化! シーロムは昨年の2倍近い16万人超に!
- 2026/4/14
- バンコクとその近郊

バンコク都のチャチャート知事は、2026年ソンクラーン期間中の混雑拡大を受け、シーロム通りおよびニュープランノック通り周辺への不要不急の来訪を控えるよう市民や観光客に呼びかけた。
都の発表によると、シーロム地区には約16万2,000人以上が集まり、昨年の約9万〜10万人を大きく上回る過去最大級の人出となった。
AIや監視カメラによる分析でも、同エリアが市内で最も混雑していることが確認されている。
一方で、救急車専用レーンなどの緊急対応体制は正常に機能しており、混雑の中でも車両の通行は一定程度確保されているという。
都は顔認証カメラやリアルタイム監視システムなど最新技術を導入し、安全対策を強化している。

しかし、最も深刻な混雑が発生したのはニュープランノック通りで、多くの人が車両を持ち込んで水かけを行ったほか、露店の増加も重なり、交通が完全に停滞する区間も発生した。
このため都は、カンチャナピセーク通りなどの迂回路の利用を推奨している。
関係機関と連携し、状況の早期改善を図っている。







































