サマーバケーションを過ごしたい街・第7位に「バンコク」。マスターカード研調べ。

5月16日に発表されたマスターカード経済研究所(MEI)の最新レポートによりますと、バンコクはこの夏休みに過ごした観光地7位にランクインしました。

このランキングは、MEIの第5回年次報告書「Travel Trends 2024: Breaking Boundaries」の一部であり、アジア太平洋(APAC)の13市場を含む74市場にわたる旅行業界の変化する状況についての洞察が記述されています。

バンコクは、今後3か月で需要が増加すると予想される上位 10 都市のうち7位にランク付けされています。

マスターカードのアジア太平洋(APAC)担当は、タイの観光産業は2024年までに完全に回復すると予想しており、総訪問者数は現在パンデミック前の水準をわずか7%下回っているにすぎないことを指摘しています。

MEIによると、タイへの観光客の最大数は中国人とマレーシア人だという。
注目すべきことに、南アジアおよびASEAN地域からのインバウンド航空旅客数は2019年から20%近く増加しています。

10カ国の中でトップとなったのはドイツのミュンヘンで、航空予約シェアの増加という点で、前年の人気旅行先トップだった日本に代わって第1位となりました。
一因として、6月にドイツでUEFAユーロ2024サッカートーナメントが開催されることがあげられています。

一方、僅差で東京が2位、アルバニアのトリアナ、フランスのニース、メキシコのカンクンが続きます。

インドネシアのバリ島はバンコクを一つ上回って6位でした。
ギリシャのコルフ島が8位、ドイツのフランクフルト、アルバ島のオラニエスタッドが10位となっています。

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