【タイ】ワクチン接種は2月より、最重要レッドゾーンの5県から実施

先日、中国製の新型コロナワクチンが、2月に最初の20万回分がタイに到着するとお伝えしましたが、現在ロックダウンされている5県の「レッドゾーン」を対象に投与される予定だそうです。
疾病管理局(DDC)の局長であるオパス博士は、サムットサコーン、チョンブリー、ラヨーン、チャンタブリー、トラートの住民らは、2月から4月にかけてワクチン接種が実施されると述べました。
ワクチン接種のタイムラインは、保健機関が安全で効果的なワクチンだと承認を通過した後に実施されます。

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タイのほとんどの人々は、今年の終わりまでに新型コロナワクチン接種を取得できるとも述べました。

ただワクチン接種、イコール新型コロナ解決とはならないだろうと思われます。
100%ではないので。
ただ国として対策の取れない環境にあるところでは、これが全てなのかもしれません。
世界的な規模での回復への道は、まだまだ長い戦いとなりそうです。

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