タイは4月1日から甘味飲料が値上げになります。砂糖税が復活。

物品税局が再び動き出しました。

2022年10月1日に実施される予定だった通称「砂糖税」が、2023年4月1日にも復活します。

増税の第1段階は2017年9月16日から2019年9月30日まで、第2段階は2019年10月1日から2022年10月1日まで行われました。

第3段階では、2023年4月1日から 2025年3月31日まで、次のように課税されます。

• 1リットルあたり砂糖6~8グラムに対して、0.3バーツ

• 1リットルあたり砂糖8~10グラムに対して、1バーツ

• 1リットルあたり砂糖10~14グラムに対して、3バーツ

• 1リットルあたり砂糖14gを超える場合は、5バーツ

タイは健康を促進し、非感染性疾患を予防および封じ込めるための世界保健機関の勧告を満たすために、砂糖の入った食品や飲料に重税を課し始めます。

とありますが、実際に過去の増税で砂糖飲料に対して、何か影響がでているのでしょうか。
増税とは全く関係なく、最近は特に富裕層の間では健康ブームとなっており、甘さ抑えめの飲み物を好み、フィットネスクラブに通うが人が、以前と比べ格段に増えたかと思います。

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