懲りない面々。パタヤでまたまたインド人がカモに。しかし何故…。

あれほど言っているのに、またまたまた×7です!

28歳のインド人観光客は、南パタヤで2人の女性に85,000バーツ相当の金のネックレスを盗まれたと警察に泣きついてきました。
パタヤ地域では、この数週間で同様の事件が7回発生しています。

この事件は、5月27日午前3時30分、パタヤ警察署で通報を受けました。
被害者男性によりますと、チョンブリー県のバンラムンにあるノンプルー地区のビーチロード沿いのパタヤソイ11の入り口付近で金のネックレスが盗まれました。

被害にあった28歳のインド人観光客GourabPaul氏は、友人とホテルに戻る途中で、2人の女性が彼を取り囲み、交際を申し出たと語っています。その後、一人が彼の後ろに回り、彼が85,000バーツの価値があると述べた金のネックレスをひそかに盗み、逃げ出しました。

交際を申し込んだとは、大分オブラートに包んだ言い方になってしまいましたが、要するに「セ〇スー」のお誘いですよね。
またインド人が狙われるのは、そういった効果品々をこれ見よがしに見せびらかすからだと思います。

タイ人なら、今は普段使いで金製品を身に着ける人は少なくなりました。
このような事件に遭遇するからです。
日本人の方でこんな方は…、いないですよね。

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