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元HKT48指原莉乃さんお墨付きのタイ料理店「サボイシーフードCO.」 143種類の食べ放題ブッフェ実施中!

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4月 21, 2022

タイのアイドルBNK48が、国民的スターへと駆け上がるきっかけとなった元となる曲『恋するフォーチュンクッキー』のセンターを務めた指原莉乃さんが、2018年にタイへ訪れた際に立ち寄ったタイ料理店が、この「サボイシーフードCO.」(場所:ソイ26)でした。

後にタイに行った思い出の一つとして、「サボイレストランにまた行きた~い」と語っていました。

↑ 指原さんがバンコクを訪れた際の動画。1分55秒あたりからのシーンが「サボイシーフードCO.」内での食事風景。

「サボイレストラン」(公式のカタカナ記載は「サボイ」「サヴォイ」ではなく)というと、個人的にはちょっとおっしゃれーなレストランと言うイメージで、普段使いには敷居が高い、お客様が来たとき用とか旅行者用と言った位置づけのレストランでした。
実際そういったイメージは間違いではなく、これまでご来店されるお客様の65%が外国人旅行客で占めていたそうです。
(国別では、日本人、中国、台湾、韓国のお客様が多いとのこと)

それでも、「一般のタイ料理店ではお店に清潔感のないところも多くて、なかなか入りづらいわあ。
でも「サボイ」のような、高級店だとあっという間にビックリするような金額になっちゃうし…

そんなお悩みをお持ちのタイ在住の奥様はいらっしゃいませんか?

しかし、そんな方々に朗報です!

「サボイシーフードCO.」では、お値段ポッキリ699バーツ(税サ込)で、日本人が大好きな本格タイチャイニーズ料理142種類、ぜ~んぶ食べ放題できちゃうキャンペーンを行っているんです。

日本の芸能人も立ち寄る名店ブッフェの実力。
本誌が責任を持って、その真実をお伝えさせて頂きましょう。

場所は、スクンビットソイ26を奥に向かい、KビレッヂやBIG Cのあるあたりまで下ります。

自然光の入る明るい店内ですが、夜の雰囲気もなかなか良いのです。

それでは中に。

店内は天井が高く、他の席との感覚もゆったりとっているので、非常に開放感がありリラックスできます。

こちらは改装した区画。
テーブルは人数などによってアレンジが可能です。
この日も丸いテーブルを円形に繋ぎ、この広い一部屋を貸し切って食事会が開かれていました。

少人数(といっても16人は座れる)での個室区画もあります。

 

下の写真の場所が当時、指原莉乃さんが訪れたお部屋。
当時の従業員の証言では、指原さん側のスタッフなども含めて、大人数でお食事されたようです。

ここら辺に指原さんは座っていたそうです。
当時は、丸テーブルをアレンジしています。(ご希望によってテーブルの変更は可)

食べ放題には含まれていませんが、ワインやお酒もご用意しています。
ご駐在の方の接待で使用しても、絶対に外すことはないでしょう。

 

メニューは、贅沢143種類!
ただし、プレミアムメニューについては、お1人様1品の選択になります。(例:お二人連れなら2品選択可)

このメニューを見てお分かりの通り、プレミアムメニューだけでも通常価格で450バーツしています。
もう一品注文すれば、あなたの負けはありません。(勝ち負けの問題か?)

※メニューがさらにパワーアップしました。
詳しくは下記URLか、QRコード(画質良好)で閲覧可能です。
Savoey All you can eat_compressed

実際のお料理はこんな感じ。

 

もういっちょ!

その他の料理に関する詳細は、後編の「日本人が好むタイ料理10選!@サボイシーフードCO.」でお伝えいたします。

 

「サボイシーフードCO.」オリジナル! お薦めメニュー。

「サボイシーフードCO.」ではもちろんタイ料理もお薦めなのですが、特にデザートやドリンクにオリジナルメニューを設け、皆さまにお試し頂きたいと思っています。

★ケールフラッペ

ケール(カナー菜)ベースのドリンクですが全く青臭さがなく、レモン風味でタイ料理で脂っぽい口の中をサッパリとしてくれます。
一般のカフェでも採用して欲しい一品です。
ちなみにこのケールフラッペを店側が推す理由は、「野菜が嫌いな方でも野菜を美味しくとれるように」という願いを込めて開発したそうです。

真ん中の青いインスタ映えドリンクは、話題のバタフライピードリンクです。
アンチエイジング効果があると言われています。(こちらもお口サッパリ系)

 

★サボイ特製生春巻き

こちらは、ベトナム風のライスペーパーではなく、中華系のクレープ生地を使った生春巻きです。
イエンタフォー(タイラーメンの一種)のピンク色のスープでみられる、紅腐乳(豆腐を紅麹で発酵させた中華食材)が生地に練りこんであり、ほのかにいい香りがします。
確かに日本にはない、見た目も美しいお料理でした。

 

★タロイモ白玉とココナッツアイス ライスクラッカー添え

タイと言えばココナッツ。
ココナッツアイスって言うだけでもツボです。
それにライスクッカーのサクサク触感が加わり、ソフトクリームのコーンのような役割を演じてくれます。
タロイモの触感もタピオカみたいで、口の中が楽しくなります。

 

★サボイ特製ロートチョン バニラアイスとクリスピーワッフル添え

タイカスタードに使われるパンダンの葉(バイトゥーイ)と米粉で作った緑色の麺のようなものがロートチョン。
パンダンの葉は東洋のバニラとも言われ、甘い香りが特徴のタイではデザートなどに使われる一般的な食材です。
そのロートチョンをバニラアイスとホイップクリーム、ワッフルなどでデコレーション。
見た目的にもキレイで、優しい甘さが別腹の隙間を最終的に満たしてくれる一品です。

 

全品142種類。(メニューは一番下にも掲載)
一回の来店では食べつくせない未知のタイ料理がまだまだあります。
そんな無限大に楽しめる「サボイシーフードCO.」のブッフェは、数日前~1週間前までにご予約が必要です。

ラインを登録頂き、そちらにメッセージまたはお電話で、英語またはタイ語での事前ご予約をお願いします。

LINE: @savoeyrestaurant
電話: 090 912 8569

※ちなみにこちらのブッフェプランは、今後日本人向けに販売していく意向があるため、

店舗への直接のご予約の際は、タイ語または英語で「日本人」だということをお伝えください。
例:
Japanese
Japanese Buffet
コンイープン(คนญี่ปุ่น)
ビュッフェ サムラップ コンイープン(บุฟเฟต์สำหรับคนญี่ปุ่น)などなど。
どうしても日本語で!と言う方には、日本語SNSもございます。(そこからDMで)
ただし、日本人の担当の方は予約受付業務を普段行っていないため、レスポンスがどうしても遅くなってしまうとのことです。
あらかじめご了承ください。(上記が確実です)
日本語アカウント
Twitter: @savoey_JP
Facebook: @savoey.jp
Instagram: @savoey.jp

 

「サボイシーフードCO.」
住所:120/ 1/4 soi sukhumvit 26 Klongton Klongtoey Bangkok 10110
営業時間:10時~22時
電話:090 912 8569
LINE: @savoeyrestaurant
年中無休

 

「サボイレストラン」豆知識

創業は1972年かつて存在した「大丸」(現ラチャダムリのビッグC)デパート内に一号店をオープン。
それ以前も前身となるお店があったが、サボイとして正式にブランディングし始めたのは1972年とのこと。
一時はバンコクに8店舗、パタヤのターミナル21に1店舗と計9店舗まで拡大するも、新型コロナ禍により現在は4店舗を構える。
旗艦店は、スクンビットソイ26の「サボイシーフードCO.」。
有名人の来店でいうと、記述の指原莉乃さん以外に、アップフロントの「PINK CRES.」(夏焼雅さん他)、韓国の男性歌手キム・ジェジュンさんなど。
特にキム・ジェジュンさんが来店の際は、お店の周りをファンが取り囲むなど、大騒ぎとなりました。
普段は、結婚式などイベントにも使われています。
店名の「サボイ」は、王族が使う最高敬語の「食べる」から来ているのではなく、創業者の名前からとったとのこと。

 

 

キム・ジェジュンさん来店時の様子。

 

 

 

メニューはこちらから閲覧可能です。

 

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