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政府からも見捨てられた人々を支援。ハビタットフォーヒューマニティ・タイランド

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4月 6, 2022

ハビタットフォーヒューマニティタイランドはSCジョンソンと協力して、スパンブリー県のウートン地区に恵まれない人々のための家を建て続けています。
シングルマザーや身寄りのない高齢者、障害者の人々などの生活改善を支援することに焦点を当て、20家族にサービスを提供しています。

ハビタットフォーヒューマニティとSCジョンソンカンパニーは、恵まれない人々が手頃な価格の住宅に住め、きれいな飲料水を得るようにするために、2021年初頭に共同プログラムを開始しました。
対象となるのは、インドネシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、香港などの何百もの低所得世帯です。

ハビタット・フォー・ヒューマニティ・タイランドのディレクターであるキティパンさんは、次のように述べています。
今回、スパンブリー県の地域は他の地域よりも貧困レベルが高かった。
タイ中部では、この県の人口の約17%が貧困生活の下に生活しています。
このような人たちは、農業収入や日雇いの仕事に頼らなければなりません。

ハビタットタイランドのディレクターは、次のように続けています。
スパンブリー県のウートン地区には10の部屋があります。
このプロジェクトは2021年6月に開始されました。
プログラムには、シングルマザーで小さな子供連れの方や高齢者の一人暮らし、障害者もいます。
そして、自分の土地を持たない家族でした。
収入が少なく、住宅にお金を借りることができない、または政府支援プログラムに参加する資格のない家族そういった人たちを支援しています。

そのため財団はさまざまな分野と協力して、建設用の労働力や資材の寄付への参加など、さまざまな形での寄付を受け入れてきました。
パイサン博士は、建設のための土地を提供し支援してくれました。
また自治体は、電力や水の供給の拡大など、インフラなどの設置を手助けしてくれ2022年4月に完成する予定となっています。

スパンブリー県行政事務次官のスワロー氏は、バーンパンスクプロジェクトの下で20の家族に新しい家を引き渡す式典を主宰しました。
これは、ハビタット・フォー・ヒューマニティ・タイランドとSCジョンソンによる最初の共同プロジェクトです。
「今日は、笑顔、幸せ、そして前進するための励ましで印象的な写真を作りましょう。
私はスパンブリー県を代表する執行吏として、シングルマザー、障害者、一人暮らしの高齢者の生活の発展にご協力いただき、誠にありがとうございます。」

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