神話の神が汚職の象徴に? ラチャテワーで問題の「高価な街灯」さらに増設。

神話上の人物は、不正の象徴となってしまったのでしょうか。

タイのFacebookページでは、サムットプラーカーンのラチャテワー地区の地方自治体が、2013年以来、約10億バーツを不必要に派手な街灯に費やしたと主張しています。

昨年、さらに多くの「キンナリー」(街灯柱を飾るタイの神話上の人物)への数百万バーツの予算を承認した後、この地区は大きなスキャンダルの渦中となりました。

この「高価な街灯」の話しは全国に広がり、多くの地域が調査されましたが、結局ほとんど何もされていませんでした。

今、このFacebookページはラチャテワーで、さらに多くの国家予算がこの街灯へ費やされると主張しています。

キンナリーを含む720以上ある同様の街灯への費用は一灯94,821バーツで、合計で6,820万バーツに上ると地元メディアでは報じています。

この街灯、整備不良の田舎道を走っていると突如出現し、その辺りだけ周辺とは段違いに整備された道路が現れてきます
何かその辺りに重要な施設があるのかというとそうでもなく、アンバランスにしか感じませんでした。
お金があるところにはあるんですね~。

【不正?汚職?】このソーラーパネル付き街灯一つ94,884バーツ。約33万円也

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