頻繁に現れる忍者に要注意!そう言えば昔タイで忍者を見かけました。

Picture: Sanook

バンコクの隣県ノンタブリーにあるおしゃれな住宅のオーナーは、先月以来の相次ぐ盗難に苛まれ激怒しています。

泥棒は、最上階の窓や壁から侵入した形跡があるということで、名付けて「忍者」と呼ばれています。

彼らは付近のセキュリティの強化を望んでいます。
しかし、正門とオートバイベースのセキュリティは十分ではなく、盗難が続いているそうです。

最新報告では少なくても10番目の「犠牲者」ということででしたが、家の中で盗まれているものは何もありませんでした。

それで、泥棒は代わりにトイレにプーさんを残していったと言います。

住宅所有者の「トン」さんは、付近の住民の意識を高めるためにチラシを貼ったと述べました。

彼が跡形もなく姿を消したという事実に基づいて、泥棒を「忍者」と称しています。
忍者は、宝飾品や時計などの小物を対象としており、電化製品やスマホなどには関心がありません。

トンさんは、荒らした形跡など残さず慎重に元の場所に戻されたボックスをチェックすると、時価10万バーツの宝石や貴重品がなくなっていましたが、それまで自分が犠牲者であるとは思ってもいなかったと言います。

タイに忍者…。そう言えば、どこかにいたような…。

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