【バンコク】オープンシートのレストランでは、100%の着席が可能に。アルコールは不可。6月21日より

バンコク都(BMA)は、6月21日から、エアコンのないオープンタイプのレストランでの店内飲食の制限を解除すると表明しました。

バンコクのアサウィン知事が署名した最新のBMA令によると、エアコンのないオープンシートのレストランでは100%の着席を容認し、エアコンのあるレストランでは食事をする顧客の座席数を最大時の50%までに制限するとのことです。

この命令により、バンコクの飲食店は21時から23時まで延長し営業することができますが、レストランの敷地内でのアルコール消費(持ち込みも不可)は引き続き禁止されています。

外食の制限を緩和することに加えて、この命令では、教育センターや科学館、公立および私立図書館とともに、スイミングプールやその他のウォータースポーツ施設を再開することを許可します。
無観客でのスポーツイベントも許可されるようになりました。

飲食に関しては、大型デパート内のレストランを除いて、既になし崩し的な状態ではあるんですけどね。

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