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2021年タイのセブンイレブンは新たに700店舗の出店を計画

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6月 4, 2021

タイでセブンイレブンを展開するCPオールは、2021年に700店舗の新規出店を計画していることを明らかにしました。

CPオールは、複合企業体「CPグループ」の一角を担うタイを代表する企業です。

新形コロナ禍による景気低迷にもかかわらず、同社は今年の第1四半期にすでに155カ所の新しい店舗をオープンしたと、タイの金融サイト「Money and Banking」が報じています。

同社は現在、セブンイレブンの12,587の支店を運営しており、そのうち5,816店舗はCPオールが所有し、6,771店舗はフランチャイズとして運営されています。

コロナ禍以前は、1店舗あたりの1日の平均来店者数は949人から1,287人でした。
ただし、これはコロナ禍を経て約845人まで低下しました。

同社は最近、カンボジアとラオスにセブンイレブンを出店する計画を発表したほか、タイのガソリンスタンドで店舗を運営するためのPTTとの新規契約にも署名したとされます。

セブンイレブンが多く出店されれば、これまで不便を感じていた場所も便利になっていくだろうと思います。
「CPグループ」の発展が見込める一方で、同グループによる「富の独占」「貧富の格差」も叫ばれています。
以前、「庶民の仕事の機会まで奪っている」と不買運動まで起きたことがありました。
新型コロナがもたらした失業や経済不況は、タイの特異な「貧富の格差」に拍車をかけるものとなるのでしょうか。

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