イギリスで、タイで新たに検出されたコロナ変異種が流行の兆し。

インド変異株が急増する英国で、100例以上の新しいタイの新型コロナウイルス株が検出されましたと英国ミラー誌が伝えています。

「VUI-21MAY-02(C.36.3)」として名付けられたこの亜種は、エジプトから旅行してきた人々がタイで最初に検出されたものであると、英国公衆衛生サービスが明らかにしています。

突然変異プロファイルと拡大する国際地域からの輸入の増加に基づいて、5月24日に「調査中の亜種」として指定されました。

現在、この変異体がより重篤な疾患を引き起こしたり、ワクチンの効果を低下させたりするという証拠はありません。

英国公衆衛生サービス(PHE)は、ウイルスの行動に対する突然変異の影響をよりよく理解するために、臨床検査を実施しています。

こちらでは症例が検出された場所を明らかにしなかったが、テストとトレースが拡散を制限するために検査を繰り返していると述べています。

インド変異株が英国で新たなトレンドとなってしまった轍をふまないよう、科学者たちはこの新しい変異種に目を光らせています。

タイで検出されたとありますが、詳細が不明です。
タイ国籍の者だったのか、外国人だったのか。
外国人ならエジプト産ということも考えられます。
タイ変異株と名付けられて、流行してしまうような不名誉は避けたいところです。

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