【一体何が?】シーラチャーで日本人9名逮捕!最大で10万バーツの罰金と懲役刑に

 

4月24日土曜日の夜に、シーラチャ―にある日本食レストラン「Shiori Fusion&Izakaya」を強制捜査しました。
容疑は、21時以降を過ぎても営業していたことと、アルコールの提供によるチョンブリー県疾病管理命令違反でした。

現在、最重要管理区域、いわゆるレッドゾーンに指定されているシーラチャーのあるチョンブリー県では、どちらも禁止されています。

捜査の結果、レストランのオーナー、店内で働いていた女性従業員13名と、顧客として来ていた日本人9名、タイ人客4名が、その場で逮捕されることとなりました。

その後レストランのオーナーと顧客らは、法的措置に直面するためにシーラチャー警察署に連行されました。
彼らは、緊急法令の下で厳しい告発に直面する可能性があり、容疑者らは最大数年の懲役と10万バーツ(約35万円)の罰金の両方を科される可能性があります。

本誌でも何度か警告させて頂いていますが、法令違反を犯すと、店主だけでなく、顧客で来た人も一網打尽ですので、「知らなかった!」では遅すぎること、今一度ご注意をお願いします。

今回逮捕された日本人9名の写真と名前が既に公開されていますが、本誌では敢えて公表は致しません。(その中にはバンコク居酒屋の店長もいるとか)
梨田大使の件もあり、今回の第3波では日本人に対してタイ人の風当たりが強くなっています。
このようなことにならないように十分お気を付けください。

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