【タイ】プラユット首相に罰金刑?! バンコクで初のマスク着用義務違反者に!

4月26日。新型コロナの感染拡大に医療崩壊目前と叫ばれるタイですが、なんとプラユット首相が罰金刑に直面しているとの報道が流れています。

プラユット首相は、政府庁舎での会議でマスクを着用しなかったとして罰金を科された、とバンコクのアサウィン知事は言及しました。

バンコクのアサウィン知事は、彼のフェイスブックに、プラユット首相が公共の場でマスクを着用しなかったため、6,000バーツ(約21000円)の罰金を科されたと投稿しました。
最近、各県(現在48県)でも伝染病法上の理由で、外出時にマスク着用が義務付けられ、既に罰金刑を科せられた人もでています。

バンコクでは、本日からマスク着用義務付けが施行され、くしくもその初めての人がプラユット首相となってしまったようです。

プラユットは26日の朝、国の予防接種キャンペーンについての会議に出席していました。
今日は、バンコク全土の公共スペースでのマスク着用義務付けに関する知事の命令が発効した最初の日であり、違反者は最大20,000バーツ(約7万円)の罰金に直面しています。

逆にタイの首相がきちんと罰金を納め、法律に上下の差がないことを知らしめれば、タイ国民も納得してこのルールを守ろうとするのではないでしょうか。

X-Bomber Thailandの最新情報をお届けします