バンコク国際モーターショーのコンパニオンが新型コロナ陽性と判明

タイを代表する一大イベントの一つ、バンコクインターナショナルモーターショー。
単に車好きのみならず、実際に購入する人、またはきれいなイベントコンパニオン目当てに訪れる人で会場はごった返しています。
今回開催されたモーターショーでは、3月24日から4月4日までに延べ100万人以上が会場を訪れたと言います。

そんな密な会場で、またまたコロナ騒動です。

最近インパクトムアントンタニーで開催されたバンコクインターナショナルモーターショーで、8日間働いたコンパニオンの女性(プリティ)が、新型コロナに感染していたことが判明いたしました。

この女性は、3月24日から3月31日まで自動車用塗料関連の製品を販売するブースで働いていました。

彼女は自分のSNSで、ショーでの仕事を終えた3月31日に合った友人からウイルスに感染したのでは?と感じたそうです。

ショーは4月4日まで続きましたが、彼女は31日以降はそこに行かなかったと言います。
そして彼女は4月3日に新型コロナ陽性と判定されました。

彼女は、ラチャダーのホイクワンにあるTopOneナイトクラブで、友人からの新型コロナに感染したのでは、と言いました。
彼女は、その友人と接触した人々に、14日間の検査と検疫を受けるようにアドバイスしました。

タイにご駐在している方は、車関連の仕事に従事している方が多いので、こちらのモーターショーに足を運んだ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お心当たりの方は、検査を受けられることをお薦めします。

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