プーケット「サンドボックス」計画。今日にも首相から発表

3月28日、タイ首相は本日、7月に外国人観光客にプーケットを開放する計画を発表する予定だとバンコクポストが報じています。

先日、経済状況管理センター(CESA)により、承認されたプーケットを訪れる外国人観光客に対し、ワクチンを接種しウイルスに対し陰性であることが証明されれば、通常行われている隔離検疫なしで、入国が可能となる「サンドボックス」計画が発表されました。

この時点では未だ政府の承認まで受けていない、これまで同様、観光庁側のプロパガンダにすぎませんでした。
またオオカミ少年と化すのかと思いきや、今回は政府の後押しもあるようです。

しかし、バンコクポストではこうも述べています。

プーケットはこれまで長らく、外国人からの収入に頼り切りとなっており、既得権益やセックス産業などを生み出してきました。
例え島を開放したからと言っても、もっと多角的にビジネスを行うべきであり、外国人の財布に縋りつくべきではないとも述べています。

これはクロスボンバーで、世界が新型コロナに落ちいってからずっと主張してきたことと同じ内容でした。
どうしてもお金お金で、観光客目当ての論調が多い中、タイの有名メディアが弊サイトと同じ考えを持っているとは非常に心強く感じました。

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