【タイ】3国籍の方々にお知らせです。もう逃げなくても大丈夫ですよ

サムットサコーンのタレ―タイ・エビ中央市場より始まったとされる今回の新型コロナ第2波ですが、一時期発生源とされるミャンマー人に非難が集中したことがあり、政府スポークスマンのタウィーシン博士が、ミャンマー人労働者はタイに必要な存在であり、友人であるからそのようなことは止めるように仲裁に入るまでに至ったことがあった。
彼らは、どんなに失業中であってもタイ人には不人気の仕事を引き受けてくれています。
しかも、ブローカーにより安く叩かれ、不法に入国している者も多い中、日々おびえながら仕事をこなしてくれているのです。

そのような状況にタイ政府は、温情措置を下しました。

【タウィーシン博士】新型コロナパニックでミャンマー人を非難するタイネット民に「汝の隣人を愛せよ」

『アプリで登録簡単!
3国籍(カンボジア、ラオス、ミャンマー)の外国人労働者へ。
20年12月29日より前に雇用主の有無にかかわらず、タイに入国した人はログインして下さい。
そして滞在する許可を得て下さい。
決して移動しないでください、もう逃げる必要はありません

1月18日から2月13日までの間、登録をお願いします』

もちろん、新型コロナの拡散をこれ以上広げないようにということが大前提にありますが、これは実際思い切った政策だと思います。
日本なら、ここまで決断するのに1年かかるのではないでしょうか。
このスピード感が、新型コロナには必要なのだと思いますが、みなさんはどうお考えしょうか。

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