タイ大手放送局内でも新型コロナ感染が発覚~ラマ4の放送ビルを閉鎖中

 

 

今こそ正しい情報を伝えるべく、頑張らなければならないマスコミにも新型コロナは容赦はありません。

8日金曜日の朝、チャンネル3のアンカーであるピチャヤタン・チャンプットさんは、ラマ4通りにあるタイの大手放送局チャンネル3の「マリーノン2放送ビル」を閉鎖すると発表しました。

ビルの5階と6階で働いていた男性のグラフィックアート担当者が新型コロナに感染していたことが判明したことによります。

建物は7日木曜日の22時から閉鎖されました。
両方のフロアのスタッフは、感染リスクが高いと見なされています。

ピッチヤタンさんは、他のフロアのスタッフは感染のリスクが低いと見なされていると付け加えています。
ちなみに彼女は、9階で働いてとのことです。

エレベーターは建物の危険個所ですが、定期的に掃除されていたと彼女は言います。

チャンネル3の建物は定期的に消毒されており、経営陣は職場の混雑を減らすために、在宅勤務(ワークフロムホーム)のポリシーと時間差通勤を既に導入していました。

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