創業30周年「らーめん1番」のらーめんがやっぱり一番だった!

先日ご紹介しましたセントラルワールドにソフトオープンした『蔦』。
連日大行列のようで、少なくても14時にはラーメン関連の商品は売り切れとなるほどの大盛況だそうです。

ミシュラン一つ星を獲得したラーメン店『蔦』がいよいよオープン~12月22日@セントラルワールド

このようにバンコクでは、さながら「ラーメン戦国時代」と言っても過言ではないほど、日本の有名店が数多く出店しています。
『一風堂』や『麵屋一燈』、『MENSHO』などなど、どこも日本と同じような価格(となると一般的なタイ人には高額)にもかかわらず、大繁盛しているようです。

もちろん、これらの有名店は名に恥じないほどの深い味わい、スープの中にたくさんのうま味が凝縮されていて「なるほど!」と思わされる創意と工夫を感じさせられる一杯だ。

しかーし、あえて言おう!
私がバンコクで最も大好きな「一杯」、それはプロンポン駅徒歩1分、スクンビット24にある。

「らーめん1番」の醤油ラーメンだ!

「らーめん1番」がバンコクで創業したのが平成2年、西暦にして1990年のことだった。
そう今年は、「らーめん1番」誕生から30周年記念の年だったのだ!

当時のオーナーがタイに何度か遊びに来ている際に入った「らーめん亭」(現在バンコク内で3店舗を経営)を見て、
「こりゃ、いい商売してるなあ」
と感じ、一念発起「らーめん1番」を始めたのがきっかけだと言う。

私も20数年前、初めてタイに行ったときに、既に「らーめん1番」があったので、てっきり「らーめん1番」の方が長いのかと思いきや、「らーめん亭」の方が先輩だったのですね~。
ちなみにオーナー曰く、もっとも古い日本食店は、「とん清」で40年以上やっているのではないかとのこと。

ここのね、醤油らーめんがホッとするのよ~。

って、すいません。いきなりタメ口で。
いや、ホントに好きなものを書く時は、飾り言葉では全く形容できない何か別のものがあるんです。

驚きの味覚!とかそういうのじゃなくてさ。
いつも食べてた、これこれ!ってやつが。

やっぱり人は原点に戻れるとホッとする生き物なんですよね~。

だから絶対にそばにいて欲しい。そんな優しい鶏ガラベースの中華そば。
それが「らーめん1番」の醤油らーめん(130バーツ。約455円)です。

その他の料理も地元にあった中華店を彷彿とさせる味わいで、そんな居心地のいい食事をしたい方には、おススメのお店です。

「30周年は伊達じゃない!」

最近足が遠のいている方、一度原点の味を思い出しに来てみてはいかがですか?

『らーめん一番』
住所:Sukhumvit 24 Alley, Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok 10110
電話:02-258-6314
営業:11時~翌1時30分まで(コロナ禍で変更の可能性あり)

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