タイのスイパラ?ケーキ食べ放題専門店が連日大盛況~Bake A Wish Japanese Homemade Cake

バンコクや地方にも支店を着々と伸ばしつつある、日本スタイルのケーキ屋さん『Bake A Wish Japanese Homemade Cake』。

小さく切り分けられたケーキが1つ10バーツ(約35円)からとリーズナブルな価格設定で、ちょっと小腹に甘いものをというタイ人女子の心を掴み、このコロナ禍であっても新たな出店にも恐れを知らない勢いのあるお店だ。

このお店、店名にもあるようにジャパニーズスタイルのケーキが売り物で、タイの彩り溢れるベットリとした甘いケーキではなく、甘さも抑え目の脂っぽくない、日本人が食べてもそん色のないクォリティなのも、今の若いタイ人にはウケているヒミツだろう。
タイ人が砂糖大量接種消費大国であることは間違いないのだが、最近の大都市の若いタイ人の子は大分変化してきて健康志向になってきており、甘さ控えめでフィットネスにも通うほど健康面にも気をつけている。

そんな時流にものり、大成功中の『Bake A Wish 』なのだが、この度ケーキブッフェ専門店をオープンいたしました。

場所は、若者の街BTSサイアム駅直結のサイアムセンター内。
BTSの改札を降り、サイアムセンターに入るとすぐにこのお店に到着するというアクセスもバツグンの場所に立地している。

オープンから連日、60人70人当たり前で待たなければならない状況が続き、店の前には待合い専用のイスがづらりと並ぶほどだ。

店舗の前で50人近く椅子が並べられています

そんなに並ぶのは嫌だな~と言う方!ちょっとお待ちください。

「QueQ」というアプリをダウンロード頂き、上の写真のタッチパネルでご利用人数を入れてもらえば、タイムリーに自分の順番が分かるシステムとなっているんです。
周辺には、サイアムパラゴンやお買い物場所もたくさんあるので、付近を探索している間に意外と順番が回ってきます。
60人、70人といっても、途中でキャンセルする人もいるので、1時間強くらいで呼ばれてしまうこともありますので、2時間映画とかみているとまた順番登録し直しとなりますのでご注意ください。

店内は正にお菓子の国。
子供でもカラフルな店内に興奮してしまいます。

クォリティはですね…、日本のスウィートパラダイスをご存じでしょうか。
ご存じの方は、あの感じをイメージして頂ければ、そう遠くないレベルです。

オシャレカフェ巡りをするようなマダム様には物足りないかもしれませんが、若者やこのようなスタイルがなかったタイ人にとっては、珍しい分野のブッフェですので、その人気ぶりや連日すごいことになっています。
店内には男性の一人客すらいました。(全然問題ないですよ)

甘いものだけじゃ、しんどいよ~って方!
軽食などもご用意がございます。
パスタに、ピザにカレーやサラダ、スープ各種に韓国料理やフライドチキン、お寿司なども揃っています。

一回で全種類食べるのは不可能なので、2回目リピート必須です。

また10種類以上あるクレープやパンケーキは、オーダー式。
オーダーシートにチェックを入れて、カウンターに持って行くと、リモート式の呼び札がもらえますので、ベルが鳴ったら受け取りに行く感じです。

パンケーキ、ふわっふわっ。

ソフトドリンクや紅茶など飲み物も込み(ただしお水だけ有料)で、気になるお値段は…。

奥さま~、いくらだと思いますか?

答えはこちら!

①60分コースが280バーツ(約980円)

②90分コースが339バーツ(約1190円)
※現在プロモーション期間中

安いでしょ~。
これで確実にお腹いっぱいになってしまうので、その日は他に何も食べられませんから。

①を選ぶ人も多く意外と回転も良くて順番回ってきますので、ちょっと学生気分も味わいながら、タイではなかなかないケーキブッフェを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ちなみに終了10分前になるとこのようなオシャレなカードでお知らせに来ます。
記念にお持ち帰り可です。

Bake A Wish Japanese Homemade Cake

場所:サイアムセンター(BTSサイアム駅改札降りて直結)
住所:Rama I Rd, Pathum Wan, Pathum Wan District, Bangkok 10330
電話:02-427-3120
HP:http://www.instagram.com/bakeawish_official
facebook:https://www.facebook.com/bakeawish.japanesehomemadecake

X-Bomber Thailandの最新情報をお届けします