カンチャナブリーにもミャンマーからの不法越境者が続々と…

12日土曜日の夜、カンチャナブリ―県のミャンマーとの国境付近で、不法に越境してきた25人のミャンマー国民が逮捕されました。

23時頃、軍と警察の合同パトロールが、国境近くの茂みに隠れている合計25名(内14人の男性と11人の女性)を発見しました。
彼らは、バンカオのプーナムロン村で、川を越えてタイに入ったばかりでした。

彼らはムアン地区の保健所でスクリーニングプロセスを受けるために連れて行かれました。
見た目には、高熱を持っているかどうかわかりませんでした。

その後、この不法入国者らは、さらなる的手続きのためにムアン警察署に引き渡されましたとのことです。

北はチェンマイ県、南は遠くラノーン県までタイ国境は、南北に長く長く連なっています。
ほぼ新型コロナ対策が手つかずで感染拡大が続くミャンマーから、続々とやってくる不法越境者たち。
それらからこの国を守り切れことができるのでしょうか。

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