タイは電子タバコ禁止です。高額な罰金も科せられます。改めてご注意ください

PHOTO: Thairath

つい最近、プロンポン駅でお客様をお待ちしていたところ、日本人と思われる少し若めの男性が、白昼堂々と歩き電子タバコをしていました。
タイでは、電子タバコは法律で禁止されています。過去には高額な罰金を科せられたケースもたくさん報告されていますので、ご注意ください!

タイ人容疑者(26歳)は、推定10万バーツ以上の大量の違法な電子タバコを販売、所持していたとして、12月10日にバンコクで逮捕されました。

地元警察は、19時頃に首都のバンコクノイ地区のコンドミニアムを襲撃し、26歳の容疑者タナクリット・クペシンチャイを捕らえました。

タナクリット容疑者は、「ジェニーナターチャ」というタイトルのFacebookアカウントを作成し、製品である電子タバコをオンラインで販売したとされます。
伝えられるところによると、彼は1日あたり最大50件の注文を受け、約10万バーツの収入がありました。

合計50本の電子タバコ、120本の詰め替え液、80個のアトマイザーヘッド、40個のバッテリー、200本の空の詰め替え液、200箱の空の小包が発見され没収されました。 。

タイには、電子タバコに関して世界で最も厳しい法律がいくつかあります。

もちろん、所持、使用した場合も罰則があります。
知らなかったでは全く通じませんし、むしろ外国人は目立つので結果捕まりやすいとも言えます。

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