ターミナル21のタイしゃぶ店にクレーム。一時閉店の騒ぎに

photo by Khaosod

消費者がネット投稿で大ごとに。ネットリテラシーにも問題

2020年12月7日「ペンギンイートしゃぶ」はFacebookページで声明を発表しました。
12月1日21時10分に「ペンギンイートしゃぶ」ターミナル21店で発見された豚肉の異常について、facebookユーザーが投稿しました。

同社がこの事実を知るところとなり、2020年12月2日に会社のヘッドシェフから電話で顧客に連絡しました。
この件について責任を表明するとともに謝罪をし、顧客から報告された問題に真摯に耳を傾けることを伝えたそうです。

またこの顧客はその後体調を崩し、医者にかかったということで、その治療費も補償するとのことを伝えたそうです。

さらに衛生管理の徹底を行うため、12月7日全ての店舗で検査を行うため、休業をすることとなりました。

クロスボンバーでも、タイの食品衛生管理についての内情をご注意申し上げてきましたが、そもそもタイはレストランで食中毒を起こしても、日本のように訴えたり、風評被害を撒いて、お店を潰すようなことをする人はいませんでした。
ただ最近は、SNSの広がりで、すぐに大げさに騒ぐ輩も出てきたようです。
このような話しも、企業側が全く無視というならわかりますが、対応もキチンとしているわけですし、個人間で行っても良いものをこのようなつるし上げにして行くやり方はいかがなものなのでしょうか。
「ネットリテラシー」という言葉あります。インターネットやSNSの発展でいろいろな事ができるようになりましたが、やはり何でもその人の使い方が問われるところではあります。

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