タイ首相、危険水位の高い5県についてロックダウンしないと言及

タイのプラユット首相は1月5日火曜日に、サムットサコーン、チョンブリー、ラヨーン、チャンタブリー、トラートについて、ロックダウンしない方針であると言及した。

前日の夜にラヨーン県の副公衆衛生大臣であるサティット氏が、ラヨーンをロックダウンする提案を承認してくれた首相に感謝すると自身のSNSにアップしたことに端を発します。

しかし火曜日の朝、首相は、5つの件またはタイの他の場所ではロックダウンが行われていないと述べました。

これは、新型コロナ状況管理センター(CCSA)のスポークスパーソンであるタウィーシン博士が、定例のアナウンス中に繰り返し述べました。

タウィーシン博士は、県が「最高かつ強化された統制レベル」で運営されている間、封鎖は行われないと述べます。

タイのニュースを見ていると、決まってもいないことを先に述べて、さも決まったように既成事実から押し切るような手法をよく目にします。
タイの場合、決定前に流れるニュースは、変更の可能性が多いにあることを念頭、慌てず読み解くのが良いかと思います。

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