ルンピニ公園100周年に合わせて、改修が行われます

バンコクのルンピニ公園は、2025年に100周年を迎えます。
その前に大規模な改修工事が行われ、改修の第1段階は来年完了する予定でいます。

エサウィン・クワンムアン知事は26日木曜日バンコク都庁(BMA)は、ルンピニ公園を改修する計画を立ててると語った。
改修は3つのフェーズに分けられます。 1つ目は2021年までに、公園内のパイプラインや地下排水などのすべてのインフラとユーティリティを改善することです。
このフェーズには、照明システム、歩道、建物の改修も含まれます。

フェーズ2ではさまざまな学習エリアの作成を、フェーズ3では未使用エリアの開発を行います。

Famous landscape architect Kotchakorn Voraakhomが、公園のコンセプトとデザインに取り組んでおり、サービスを利用する人の意見があれば実施されます。
そして近くの民間部門も召集されます。
BMAは、すべてのセクターが公園の改善に関与することを望んでいると述べています。

ルンピニ公園は何十年もの間、改装されておらず、現在では毎日最大10,000人、週末には約15,000人もの人が公園を利用しています。
さらに赤十字フェア、ウォーキングやランニングのイベント、さまざまなクラブの集まりなど、多くの重要なイベントが公園で開催されています。
公園内のいくつかのエリアは古びてきましましたが、多くのエリアは未開発のままなので、100周年までに新たに生まれ変わる予定です。

改装しても、水トカゲが生息できるような自然も維持してほしいですね。
えッ、水トカゲはいやだ? これもタイの一風景ですので。。。 

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