某省肝いりの「ナイトクラブ朝4時まで営業」案は却下!!

11月25日、アルコール規制委員会は、ナイトクラブを17時から朝の4時まで営業できるようにする提案を拒絶しました。

委員会では、ナイトスポットの営業時間を延長すると、交通事故が27%増加し、飲酒運転による毎日10~20人の死傷者が出る可能性があるという調査結果を引用しました。

このアルコール規制委員会会議は、公衆衛生省の次官であるオパス博士が議長を務め、関連機関の代表者が出席しました。

現在、バーやナイトスポットの閉店時間は午前1時と定められています。

タイでのアルコール飲料の販売は、2015 年から施行されている法令によりますと、午前11時から14時までと17時から深夜まで許可されています。

オーパス博士によると、委員会はまた、安全運転を促進し、交通事故を抑制するための取り組みの一環として「飲酒なしの運転、飲酒したら運転しない」キャンペーンの下で、次の年末年始の向けに提案された対策を承認しています。

このキャンペーンは、正月前、大型連休中、連休明けの3段階で実施するとのこと。
最初の段階では、アルコールの販売時間を尊重し、20歳未満の人へのアルコールの販売を禁止するように一般市民と店舗に啓発しています。

年末年始には警察の検問所が設置され、不審な運転者のアルコール含有量がチェックされ、飲酒運転法が厳格に施行されるとのことです。

タイにもまだ、袖の下以外で判断できる人いる証拠ですね。
まだまだ捨てたもんじゃない。。。かな。

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