私たちの安全のカギを握っている警備員さん。でも今回は別のものを握っていました(残念)

先日、某セクシー女優が住む高級マンションへ複数の男性が宅配便を装い押し入り、強盗に入ったという事件があったことは記憶に新しい所です。
日本では高級マンションと言えど、24時間警備員が入退出を管理している物件はほとんどないかと思いますが、ここタイでは防犯セキュリティ(オートロックなど)の他に警備員がいるところが多いです。
もちろん、人件費が安いから成り立つサービスなのでしょうが、その警備員がこんなところではいても意味がありません。

11月1日チョンブリー県のバンラムン地区にある学校の門の前で、警備員が下半身を露出させ下品な行為をしたとして逮捕されました。

地元メディアによりますと、10月31日土曜日の朝、地元の人々がワット・スクリー・ブンヤーラム学校に通学していくと、ある集落で警備員をしているマルト・ルチウォンさん(29歳)が、教師や若い学生の前で自慰行為をしているのを発見しました。

その場にいた人々は、大きなショックを受けすぐにバンラムーン警察に事件を報告し、その行為のビデオ映像を提出しました。
その後、1日日曜日早朝マルト容疑者は、彼の家で逮捕されました。

マルト容疑者は、下品な露出行為をしたことを認めました。一晩中大量に酒飲み泥酔していて、よく覚えていないと主張しました。
しかし警察の調査の結果、尿中に微量のメタンフェタミンが含まれているのが発見されました。
彼は現在、法的手続きのためにバンラムーン警察署に拘留されており、警察は薬物乱用(メタンフェタミン)と公共の自慰行為の罪で起訴手続きを行っています。

うちの区画を守っている警備員は、非常に優秀でほこりをもって仕事をしてくれていて本当に助かっていますが、良い人を見つけるのはどの業界でも大変ですからね~。
酔っただけなら多少は仕方ないとしても、タイは違法薬物が簡単にしかも安価に手に入ってしまうので、低所得者層にも蔓延してしまっているが非常に問題ですね。

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