またまたビザ取得詐欺発生!パンガン島の語学学校

困っている人を見ると「カモ」だと思うとんでもない奴が、この国には一定数いるのも事実です。

南部スラータニ―県のバンガン島にある語学学校に通う複数の外国人らによるグループが、1人あたり2万バーツの査証詐欺にあったと警察を訪れました。

この学校の名称は明かされていませんが、パンガン島にある職業学校だそうです。

被害者グループは、ドイツ、フランス、アメリカ、ロシア、イギリス、ドイツなど複数の国籍にまたがり、各々学校から、既存のノンBビザを教育ビザに変更できると言われたと述べました。

学校側は、学校の職員がダウンペイメント(分割払い)として2万バーツを支払うように言い、9月26日までにビザを変更すると生徒らと約束したそうです。
しかしその日が過ぎ去ったとたん、被害者たちは学校が「無反応」になったと主張しました。
さらに外国人のグループは、直接スラーターニー移民局に行き事実関係を調べると、一度国外退去をしないとノンBビザを教育ビザに変更することは「不可能」であると言われたとのことです。

被害者らは、学校に戻って経営者と話すことを要求しましたがダウンペイメントは返金されず、数週間のうち何度も要望を出しましたが、ビザが承認される保証はないと言われたそうです。

この時点で、外国人のグループは今週警察に報告書を提出しました。
サムイ島観光警察の検査官は、学校の所有者と会いこの事件において立件が可能か検討すると述べるにとどまったそうです。

タイではよくある話ですが、何度も何度も同じように引っかかる人が後を絶ちませんね。
タイでは伝統的な詐欺(日本円を見せて下さいなど)が、いくつかありますが、未だにしばしば注意勧告があがるということは、引っかかる人がいて詐欺行為を辞められない人がいるのだなあと思う時があります。

海外では自分の身を守るのは自分自身です。
ビザの件も、インターネットで少し調べれば分かるようなことですが、いざ自分自身がそういった立場に陥ると気が付かないものなのでしょうね。
しかし、パンガン島みたいな南の島で語学留学する人なんているんですね。

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