【大迫力・動画あり】チョンブリ―県で3頭の象が自宅に突進!

タイは野生動物の共生しているのだと感じさせる事件が、度々起こります。

パタヤやシーラチャ―などでお馴染みのチョンブリー県で、3頭の野生の象がバイクの運転手を追いかけ、家に逃げ込んだところ、彼の家の正面を破壊していったとのことです。

幸いなことに、象は家の中に入ることができず、子供と妊婦を含む家族は害を受けませんでした。
SNSにアップされた動画(下記)で当時の状況を確認しますと、家の外の生活空間を悠々と象が闊歩し、干していた洗濯物をなぎ倒しています。

地元の人々が当局に電話をかけ、10人の役員が22時頃対応にあたりました。
そして彼らは3匹の象を森に連れ戻すことができました。

この地域の象は問題となっており、地元住民は当局に象を住宅や道路から離れてジャングルの奥深くに移動するのを手伝うように求めています。
先月も同じ地区で、象が住人の家にさまよい侵入し、竹のフェンスなどをたたき壊しました。

動画を見るだけですと、かわいくも見えますが、象がこれだけ近くに迫ってくるとかなり恐怖を覚えます。
私も以前、アユタヤの象の飼育小屋を訪ねたことがあるのですが、テリトリーを侵されたと感じた小象に突進され、なかなかの迫力を感じた記憶があります。
ただそもそも論的には、人が象の生活圏に入り込みすぎなのでしょうが。。。

 

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