再開『Wホテルバンコク』のランチブッフェを実食レポート

 

先日ご紹介いたしました新型コロナ禍を経てリオープンした『Wホテルバンコク』のランチブッフェ。
599バーツ(税サ込)というお手軽価格ということで、実際見合った内容なのかどうか、実食してまいりましたので率直な感想をリポートさせて頂きます。
(クラブマリオットメンバーは、こちらの価格からさらに30%割引きになります。436バーツ)

『Wホテルバンコク』というとこの大きな『W』の文字が印象的ですね。夜はライトアップされてさらに素敵な感じに目立ちます。

同じ敷地内にある『The House on Sathorn』も有名ですね。1,989年竣工した由緒ある建物で以前はロシア大使館としても利用されたことのある歴史的建造物です。
今はレストランとして利用されていて日本人の間では「香港ワッフル」が有名になりました。

ロビーも高級感があって素敵です。横のらせん階段か奥のエレベーターで2階に上がります。

直ぐにみえてくる「the kitchen table」がランチブッフェ会場です。

入るとこんな感じ。

内装もおしゃれで幻想的で素敵です。(写真はクリックで拡大します)

席も予約済みです。タイは基本予約するのがお薦めです。フラッと立ち寄っても意外と満室で入れませんとか普通にあります。

料理は和洋タイ、サラダにデザートとバランスよくありますので、好き嫌いのある人といっても何かしらお好みのものがあると思います。ブッフェの良いところは実はそこなんですよね。
複数人で食事をしようとすると誰かが何かしら、好みが合わなかったり我慢したりすることになるんで。

先ず目を引いたのは「バターミルク・フライドチキン&ビスケットワッフル」。

なんかで見たことはあったけど、正直フライドチキンとワッフルにメイプルシロップとかあり得ないと思っていました。
でも、せっかくなんでチャレンジしましたよ。

気になるお味はというと。。。僕は別々に食べたい派でした。

ワッフルは甘いワッフルではなく、本当にミルク風味で甘さのないビスケットのようなワッフルでした。

料理でいうとこのスペアリブはサイコー!でした。懐かしいトニーローマのスペアリブのようでお肉がホロホロとほぐれて柔らかく、ソースも癖がなくてバツグンでした。
一口食べて即、お代わり案件になりました。

またホテルブッフェでは珍しい「麻婆豆腐」もありました。見た目ではちょっとおいしさ伝わりづらいですが、これが日本人好みの「麻婆豆腐」で、今回一番のお気にいりになってしまいました。本格中華でもなく、タイっぽさもない、日本の中華屋さんの「麻婆豆腐」でした。豆腐が少し揚げてあって、木綿豆腐のような固さ加減だったのも自分好みでした。

麺類コーナーでは、なんと味噌ラーメンがありました。醤油でもとんこつでもなく味噌をセレクトとは、ニクいね。(何にもひっかかってない…)
何も言わないと勝手にソーセージとか入れてきますんで、好みは遠慮せずはっきりといいましょう。悪いことではありません。
味はまあ、インスタントよりはいいかなって感じです。あったかい食べ物が少ないので、量的にも1ポイントで寄り道するのもアリだと思います。

『注意』いろいろ珍しいものがあるので、つまみ食いしてしまいますが、絶対にデザートを食べる隙間は残しておいてください!
ケーキやビスケット類、ブラウニーにアイスクリーム。どれも濃厚さが違いますので、食べずに帰るのはもったいないお化けがでちゃいます。
前半食べすぎてしまうときっとあなたは後悔し、2回目へと足を運ぶことになってしまうでしょう。

総評:もう大満足でした! これで599バーツは全く文句はありません。トニーローマ行ったら、リブだけで599Bしますから。
実は私は、クラブマリオットで30%引きも使っているので436バーツしか払ってないんです。時間さえあれば、週3で行きたいくらいです。
BTSチョンノイシー駅から徒歩2分で到着しますので、お時間ある方は是非一度お試しください。
飲み物は水やソフトドリンクが込みになっています。(コーヒーや紅茶は別料金です)

詳細については、過去記事こちらをクリック!

※写真はクリックで拡大します

 

 

 

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