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有名人も続々来店中の『サボイ(Savoey)レストラン』。アクセス抜群の「ターミナル21アソーク店」をご紹介

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6月 30, 2022

最近有名人がお忍びでやって来るお店として、ますます認知度が高まっている老舗タイ料理店『サボイ(Savoey)』。

これまでスクンビットソイ26の『サボイシーフードCO.』の食べ放題キャンペーンを主にご紹介して参りましたが、『サボイ(Savoey)』には他にもターミナル21アソーク店、ターマハラート店、マーキュリーチットロム店と4店舗で営業しています。

しかしスクンビットソイ26は在住者にはお馴染みの場所ですが、旅行者には『サボイ(Savoey)レストラン』ターミナル21アソーク店の方がアクセスと言う点では、足を運びやすい店舗かもしれません。

「タイに来たんだからタイ料理食べてみたいわ。でも屋台は衛生面で不安だし、サボイのようなキレイなレストランでタイ料理が食べたいわ。でもスクンビットってどこ?」

そのようなことでお悩みの方に、今回はアクセス抜群の『サボイ(Savoey)レストラン』ターミナル21アソーク店(以後、アソーク店)の魅力をご紹介していきたいと思います。

 

『サボイ(Savoey)レストラン』ターミナル21アソーク店の魅力

其の①:アクセスが抜群!

アソーク店が入っている「ターミナル21」というショッピングモールはBTSアソーク、並びにMRTスクンビット駅の両駅が直結しており、タイ旅行初心者でも非常に分かりやすい場所に立地しています。
ここはショッピングモール併設のホテル「グランドセンターポイント・ターミナル21」も旅行者には人気ですし、繁華街にも近く、様々な人々が行きかう場所として、正に「ターミナル」な存在となっています。

2路線のステーションが直結しており、ホテルも併設されたショッピングモール

其の②:ビュー(眺め)がステキ

アソーク店は、ショッピングモール「ターミナル21」の5階にあります。
エスカレーターを昇っていくと目の前にお店が現れてきます。

 

店構えはこんな感じです。
分かりやすいですね。

 

店内は自然光を豊富に取り入れたデザインで、ショッピングモール内のテナントとしては非常に開放的で明るい内装となっています。
タイでは明るいイコール暑いというイメージが色濃いのですが、やはりこのような明るい内装は日本人には清々しい印象を覚えますね。
来店されたお客様は、きっと好印象を持たれるかと思います。

 

其の③:料理が映える

最近は老若男女に関わらず、SNSを利用するのは当たり前になって来ました。
旅行に行ったら、素敵な写真を撮ってSNSにアップするのは常識ですね。
窓側の席なら、バンコクの発展ぶりを一望することが可能です。
さらに大きな開口部から入る自然光が、料理だけでなくお客様の笑顔をもきっと引き立ててくれることでしょう。

 

本誌お奨め。
アソーク店ではこちらをオーダー。

日本人にお奨めのタイ料理メニューとしては、既に「日本人が好むタイ料理ベスト10! 協力:サボイシーフードCO.」の回でもお伝えしているのですが、それとは別にアソーク店だからこそ是非こちらをご注文下さいというメニューをピックアップし、ご紹介させて頂きます。

 A,プーパッポンカリー

ベスト10でも第1位でご紹介してしまっていますが、やはりタイに来たら、そして『サボイ(Savoey)』に来たら、こちらは外さないで欲しいです。
その理由はアソーク店のプーパッポンカリーが、つい先ほどまで生け簀にいたカニさんを調理するので、鮮度が抜群と言う点です!
また殻付きの方が、やっぱり写真映えしますね。
写真は、900グラム級のカニさんが丸ごと一匹入っているのですが…、なかなかの迫力じゃありませんか。
カニの爪肉がタップリ詰まっていて、ウマウマでした。
さらに『サボイ(Savoey)』のプーパッポンカリーは、油っこくなくうま味が凝縮されているのも特徴ですね。

 

B,手長エビのジャンタブリ麺パッタイ

この料理、手長エビが、なかなかの主張ップリじゃありませんか。
日本で食べたら、湯がいて小さくなった小エビが一つ二つって感じじゃないですか?
これぞ、本場のタイ料理ですよ。
もう勇ましいくらいの手長エビが、薄焼き卵に包まれたパッタイの上にどっしりと。
お味もこの主張ップリ通り、プリップリッでした。
写真映えも良すぎて、パッタイ兄さんの撮影は、1テイクでお疲れ様となりました。

 

C,手長エビのトムヤムクン

やっぱりタイに来たらトムヤムクン食べて行って下さい。
日本でも食べられるかもしれませんが、それでもタイ料理を代表する一品であるトムヤムクンは一度は食べて欲しいものです。
『サボイ(Savoey)』のトムヤムクンは、うま味濃いめでご飯にあいます。
ただし、在住者である私にはほとんど辛さを感じなかったので、わがまま言ってパクチーとプリック(唐辛子)を追加させて頂きました。

 

D,エビの衣揚げフルーツサラダ

これは一目見て「食べたい!」って思いました。
絶対外さないやつです。
タイ料理というよりも中華に近い味付け(エビマヨ的な)ですが、フルーツの酸味がお口の中をさっぱりとしてくれ、今回の組み合わせでは特に味変にもってこいの一品でした。
お子様受けもよいと思いますよ。
見た目もちょーカワイくて、インスタ映え間違いないです。

E,シーフードのヤムウンセン

ちょっとタイ料理をご存じの方なら、みなさん口にしたことはあるでしょう。
それでも「以前食べたヤムウンセンは激辛で苦手だった」と言う方もいらっしゃるかもしれません。
タイでは「辛くしないで」といっても激辛で出てくるのですが、『サボイ(Savoey)』のヤムウンセンは全く辛くありません。
でもその方が、本来のヤムウンセンの味があじわえて新鮮な気持ちで食することができました。
『サボイ(Savoey)』のヤムウンセンは、むきエビをハート型にアレンジすれば、今流行りのBLタイドラマ仕様となりますので、写真映えもより引き立つでしょう。

 

F,ドリンク(スイカフラッペとアンダマン)

最後にドリンクをご紹介しましょう。
スイカフラッペは、スイカが豊富にとれるタイだからこそ気軽に注文できる日本なら贅沢な一品。
日本人ならみんな大好きですよね!
もう一つは、アンダマンをお奨めいたしましょう。
こちらはトロピカルヤクルトをベースにバジルシードのジュースを混ぜ合わせた2層構造になっています。
タイの海、アンダマン海をイメージした『サボイ(Savoey)』オリジナルドリンクです。

窓辺にならべたら、ほらアニメの一コマみたいでしょ!
タイの空がこんなにパステルだったなんて、私も初めて気づきました。
恋人同氏にもピッタリな、ロマンチックな組み合わせだとは思いませんか?

 

さあ今回はタイ料理初心者向けに、本誌オリジナルのメニューコースを発案し、お奨めしてみました。
これにゴハンも頼んだら、本当にお腹いっぱいになります。(ごはんなしでも十分です)

 

一つ一つのメニューの価格は、日本でタイ料理を食べるくらいですが、内容が違います。
食材の大きさや質が違います。
なにせ本場ですから。
その言葉に間違いがないことは、本誌が責任を持ちましょう。

是非、旅の思い出に、お買い物の帰りに、恋人とのデートに(夜景もキレイです)『サボイ(Savoey)レストラン』ターミナル21アソーク店をご利用になってみてはいかがでしょうか。
個室もございますので、接待でもご利用になれますよ。

『サボイ(Savoey)レストラン』ターミナル21アソーク店
住所:5th floor, Termanal 21 Asok Shopping Mall 88 Soi Sukhumvit19, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Bangkok 10110
営業時間:10時~22時
電話:064-017-0237
facebook:https://www.facebook.com/savoeyrestaurant

 

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