今度は東のラオスから30名の不法移民者を逮捕

photo by The Nation Thailand

ウボンラーチャターニー県にあるメコン川流域部隊は、バンパクセン地区からバンコク行きのバスを捜索していたときに、ラオスからの30人の不法移民者を発見しました。

ケーマラート警察は金曜日、タイとラオスの国境近くのケーマラートコンジャム道路で検問を行った際、一台のバスを停めた。
移民のグループは、9人の男性、17人の女性、4人の幼児で構成されていました。それらの人誰もが適切な入国手続きをしていなかった」と語った。

彼らは、バンコクで仕事を見つけるためにラオスのサラワン県のバピ市から来たと自供している。
不法移民者らは、国境を越えてくるのにラオスの代理店(ブローカー)へ一人5,000バーツを支払ったとも語っている。
すべての容疑者は不法入国の罪で起訴されたが、当局はバスを手配した機関を調査している。

現在タイへ不法移民者は増え続ける一方で当局者は、感染した移民らが新型コロナウイルスをタイに持ち込むのを防ぐために、国境沿いの安全を強化しなければならないと語っている。

本当に何が何でもタイへ入国し、仕事にありつこうということなんでしょうが、
そのタイも新型コロナ禍で失業者が増える一方ですから、決して周辺諸国のユートピアとはなりえないと思うのですが…。
おそらくこれで一儲けしようというブローカーが、暗躍しているのかと思われます。

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