日本人も住んでいる街中で、大掛かりな銃や手榴弾などの密売グループを逮捕

photo by The Nation Thailand

都心からそう遠くないラチャダー方面のスティサンで物騒な事件が発生しました。

9月4日金曜日警察庁の特別捜査本部が、シンガポール人のビンク(26歳)、インドネシア人のアイデン(32歳)をフアイクワン郡のスティサン地区のマンションで逮捕しました。
容疑は、銃の密輸です。
容疑者の部屋の中で7つの拳銃、584発の弾丸、M67手榴弾、KM18煙手榴弾、2つの閃光弾を発見したと伝えられております。
容疑者は、顧客がビットコインで支払いを行っている間に、LineおよびWeChatアプリを介して、銃や爆発物を外国の顧客に販売していたそうです。

また容疑者の一人が所有する赤いメルセデスは、ナンバープレートが偽造され、逮捕後には、シンガポールの依頼主がビンクに電話をかけ、10万バーツの手数料と引き換えに銃を始末するように命じたことも判明しました。
容疑者の旅行履歴を調べたところ、2019年に学生ビザでタイに入国し、6月以来、月額13,000バーツでこの部屋を借りていたそうです。

警察では、この依頼主を追跡するためにシンガポールからの電話を調査し、両名とも更なる調査のためにスティサン警察署に送られました。

かなり大掛かりな組織だった銃の密輸と思われますが、シンガポールに送ってからどのような仕様用途があったのでしょうか。
海外では、あなたのすぐ隣でこのようなことが行われている可能性があります。
もしあなたの隣人が、昼間から頻繁に出入りを繰り返すような人だったら……、今すぐ引っ越した方が良いかもしれませんよ!

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