【飛行機はどうなっちゃうの?】タイ国際航空が、食品ビジネスに参入?!

タイ国際航空(THAI)は、新型コロナの影響でビジネスが再開できずにいますが、会社更生を補うために食品ビジネスに参入する予定だと地元メディアが伝えています。収益は、44億バーツ(154億円)を生み出すこと目標です。

航空会社は、新型コロナの影響で未だサービスを再開できずにいます。1日10万食以上、1か月に7億バーツから8億バーツを稼ぐケータリングサービスも同様、全く機能していない状態でした。
過去7か月間の売り上げベースでは、タイ国際航空は昨年の同時期の89億バーツと比較して、19億バーツしか稼いでいません。

タイ国際航空は、CP AllおよびInthanin Coffeeと交渉して、2万店舗を持つセブンイレブンと600店舗を持つインタニンカフェに食品を提供するようにしたいと報じられています。
航空会社のケータリング部門はまた、3つの新しいPuff and Pieアウトレット店をオープンしました。

当初、PTTとBangchak Corporationは、タイ国際航空への投資への関心を示し、並びに銀行からも1億バーツの融資を承認されていました。

只今、「半沢直樹」というドラマで国との癒着ズブズブの航空会社をテーマに話しが進んでいますが、果たしてタイ国際航空にホワイトナイトは現れるのでしょうか。
半国営がやる新規ビジネス。危ない匂いがプンプンします。

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