新型コロナ増加中のミャンマーより密入国者逮捕。2人が発熱中。

photo by The Nation Thailand

現在ミャンマーでは、首都ヤンゴンやラカイン州などで新型コロナウィルスの新規感染者が連日確認されており、予断を許さない状況となっています。
そのような状況化にありながら、タイの国境を脅かし、不法な密入国者が後を絶たない状況となっています。

8月31日には、ターク県メーソート地区の自然の国境を経由してタイに忍び込んだ11人のミャンマー市民を逮捕し、その内2人が高温であることがわかりました。

メーソート地区の国境警備隊チーフは、不法移民はモエイ川からタイに渡ろうとしたが、メーソート治安部隊の警備網にかかったと報じた。 ミャンマーの密入国者らは、ボートが土手に到着するとすぐに、残りの8人(6人の女性と2人の男性)がタイ=ミャンマー友好橋の近くの建物に隠れていることを知りました。 不法移民は、ミャンマーでの仕事が枯渇したため、仕事を見つけるためにタイに来たと述べたと伝えられている。

仕事がないからと言って、他国に新型コロナを持ち込んでしまったら、取り返しのつかないことになります。ここはミャンマー側でも徹底して欲しいものです。

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