【不法移民者急増】サケオで29人のカンボジア人を逮捕

photo by The Pattaya News

これも新型コロナの影響でしょうか。自国での仕事にありつけない労働者たちのタイへの不法移民者が急増中です。

8月14日の深夜、サケオの国境警備隊は、森の中を徒歩で歩いていた不審なグループ29人と斡旋業者を見つけました。

斡旋業者はタイの国民であるが名前は公表されていない。話によるとスパンブリーの会社から、一人4,500バーツで労働者を連れてくるよう雇われたとのこと。 斡旋業者が述べた該当企業は男の主張を否定したと伝えられている。 さらに不法移民者らは斡旋業者にもそれぞれ2000バーツを支払わなければならなかったようだ。

タイは、不法移民が新型コロナウイルスをもたらす恐れがあるため、国境警備を厳しく取り締まっています。
タイでは、既に80日間以上、国内でウイルスが確認された症例は確認されていません。

29名の不法移民は、新型コロナのチェックと刑事処理を経て帰国する。 斡旋業者は法的責任と起訴に持ち込むため取り調べ中とのこと。

きっとこの不法移民者らは、自国で借金をしてでもタイに入国してなんとか家族を養っていこうと必死の想いだったんでしょう。
特にこのような悪徳斡旋業者を頼っても、搾取されるだけでよいことは一つもありません。

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