【朗報】飲食やアルコール販売が通常営業になるか!?もうすぐです

飲食店関係者に朗報です!
レストラン、パブ、カラオケバーなどの飲食店は、新型コロナ状況管理センター(CCSA)の提案により、まもなく正常に営業できるようになる可能性があります。

29日金曜日にCCSAは、国内でのコロナウイルス感染拡大第2波により実施されたいくつかの制限措置を緩和することを内閣に提案する予定です。

CCSAのスポークスマンであるタウィーシン博士によると、レストランを23時までの営業とし、アルコールの店内販売を許可し、ショッピングモールや市場などは営業を21時まで許可するかどうかが検討されます。

パブやカラオケバーは23時まで営業できるようにすることも検討されます。

店内でのライブ演奏も許可され(ダンスは禁止)、会場内は県に応じて100人または300人までの参加者に制限されます。

新たな感染症の震源地であるサムットサコーンは、ほぼ確実に最も厳格な管理措置の下に置かれるでしょう。
ただし、バンコク、サムットプラカーン、ノンタブリー、パトゥムターニーでは、いくつかの制限が緩和される可能性があります。
これらは現在、サムットサコーンと同様にレッドゾーン(最大重要管理区域)でもあります。

しかし、タイのその他のエリアでは、バー、パブ、レストランが今週の土曜日(30日)には、早くもほぼ正常に営業できる可能性が非常に高いと思われます。

27日水曜日に、タイは819名の新規感染者が報告され、2番目に多い症例の報告となりました。
しかし、808名の新たな国内感染のうち792件が、サムットサコーンで進行中の集団検査中での発見でした。
つまり、タイの他の地域では16件の新規感染しかありませんでした。

ようやく雲間から光が見えてきましたかね。
まだ可能性の段階なので、29日金曜日以降の正式発表を期待してお待ちください。

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