【タイ】7月31日以降ビザの自動延長なし。ビザが切れる方はお早めに!

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2020年7月11日。
現在タイ国内において、新型コロナの影響で帰国できずに立ち往生している外国人のために7月31日までビザの自動延長が行われている。移民局などでビザの更新に長い行列ができ、感染が拡大しないように温情措置として延長されたものだ。
しかしながら移民局広報担当官は、8月以降はこの自動延長は執り行われないとの見解を示しました。

世界的なパンデミックの状況が収まり始めているため

「ほとんどの場合、拡張機能はありません。世界的なパンデミックの状況が収まり始めています」「タイとタイ政府はすでに寛大です。これほど長い間、ビザ免除を設けている国は他にありません」

滞在の延長を希望する外国人の方は、7月13日以降、入国管理局へ行く必要があります。ただし、ソーシャルディスタンス確保のため、今は機能をインパクトムアントンタニへ一時的に移動しています。

4月に政府によって承認された温情処置により、3月26日から7月31日までにビザの有効期限が切れる外国人は、入国管理局での延長を申請することなくタイに滞在することができました。
7月31日以降、延長の手続きをせず滞在した場合は、滞留した罰金が科せられます。タイへの滞在を続ける予定の外国人は、その前にビザと90日レポートを事前に更新することをお勧めします。

飛行制限のために出発できない外国人は、滞在を継続できるようにするために、それぞれの大使館に相談してください。

ビザランなど繰り返して滞在していたような人は、他国へ行っても入ってこれないでしょうから、一度帰国しなければならなくなるかもしれません。
いずれにせよ、ビザが切れる方はあまり時間がありませんので、お早めに動かれることをお薦めします。

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