【タイ】621名の帰国者のうち、57名に発熱症状あり

2020年7月11日。
7月10日、スーダン、インド、ミャンマー、韓国から621人がスワンナプーム空港に戻ってきました。 その中の57人から高熱をもった搭乗客が見つかり病院へと搬送されました。 残りの人は、14日間の隔離施設へと向かいます。

スーダンからの最初のフライトはエジプト航空のフライトMS3277で05.46時間に到着、スーダンの外交官などを含む250人の乗客でした。直後のスクリーニング検査により、高熱を伴う者が47人いることが判明し、すぐに病院に送られ、残りの乗客はバスに乗って14日間の隔離措置を施されます。

ミャンマーナショナルエアラインズによるミャンマーからのフライトUB2017は、16.43時間に到着、43人の乗客中、3人の高熱を伴う乗客を発見。残りのスタッフがバスに乗って14日間の隔離となりました。

エアインディアAI334によるインドからの帰国者は、18.50時間に到着。96人の乗客中5人が高熱は発症中。すぐに病院に送られ、残りの方はバスに乗って14日間の隔離処置となりました。

大韓航空KE 651のフライトは、21.06到着した。232人の乗客中2名が発熱中にて、すぐに病院に送られ、残りは政府の措置に従って14日間の隔離措置のためバスに乗せられました。

病院の検査により新型コロナに感染しているかチェックを行います。新規感染者数が大きく増えるかもしれませんが、タイは水際対策がしっかりしていますので在住者の生活に影響を及ぼすことはないかと思われます。

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