【タイ】七夕の夜。カスタードナカムラで星に願いを…。

2020年7月5日。
プロンポン駅前にある日本スタイルのベーカリーショップ、カスタードナカムラ。
フジスーパー1号店もあるスクンビットソイ33/1の区画に位置し、日本食材の買い物に来た日本人やタイ人が、つい帰りに寄って行きたくなる魔法がこの店にはかかっている。と、思うほど店内はリピーターで溢れている。

そんなカスタードナカムラだが、毎年七夕の季節になると写真のように笹で短冊を飾り、日本の七夕祭りを演出している。
ちなみにタイには七夕を祝う風習はない。ただタイ人にも人気なカスタードナカムラのこの催しをみて、地元メディアが紹介してくれているので、どのように報じられているかをご紹介しよう。

以下は、地元メディア記事の概要である。
7月に入ると「カスタードナカムラの前では、竹とカラフルな紙で七夕祭りを祝う。7月7日は日本の「七夕」の祭りを祝うことでこのベーカリーはよく知られています。
伝説によると、2つの星が1年で一度、再会する日。七夕祭りはロマンチックな逸話が元になっています。夏のバレンタインと言えば間違いないでしょう。

七夕まつり前夜、人々は浴衣を着てお祭りに行きます。そして、カラフルな紙「短冊」に願いを書き、それを竹の枝に結びつけて願いが叶うよう祈ります。カスタードナカムラは、その風習をタイの人々も楽しめるようお祭りの雰囲気を再現しました。お店には色紙やデコレーションがたくさんあります。店内には「七夕クッキー」(60バーツ)など、お祭りの期間限定で購入できるスペシャルメニューもあり、お姫様や牛を育てている王子様をかたどったかわいいクッキー。または、伝説の七夕まつりで特別に飾られた「ロールケーキ」(290バーツ)の両方の星をイメージした「メロンクリームパン」(27バーツ)。今回は特にチーズケーキが好きな人はお見逃しなく、星をかたどった 「レアチーズケーキ」(70バーツ)。さらに豆腐チーズケーキはいつもと同様に見えますがお祭りに合わせて色とりどりのゼリーで飾っています。

カスタード中村はバンコクのソイスクンビット33/1にあります。毎日9時〜21時まで営業しています。お祭り限定のスイーツを購入して、今日から2020年7月7日までに短冊に願いを込めに立ち寄ることができます。

 

とのことです。しばらくプロンポン方面いってなかったなあと言う方。この機会にお子様もご一緒に「カスタードナカムラ」に立ち寄ってみてはいかがですか?

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